設置する場所や業種で決まる!カタログスタンドと看板制作のすべて

スーツのレディ
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ブランディングが必要

カタログ

企業の扱っている商品やサービスを紹介するのは、カタログ。このカタログは、一般ユーザー向けもあれば法人ユーザー向けのものもあり、その用途と目的は様々です。この用途と目的が変わることにより、内容の選定や見せ方、テキストの入れ方が大きく変わってきます。ですから、制作段階に入る前に、内容を固めてからオーダーすることが大切でしょう。
特に企業の主力商品として扱っているものを紹介するツールなので、ブランディングは必須。ブランディングが定まっていないと、他の類似商品やサービスと大差がないように見えてしまいます。また、一体感のない展開が訴求を弱めてしまう恐れがあるので、カタログ内でそれを表現することがポイントです。

カタログのような宣伝・広告物を制作する際は、デザインから印刷までトータルにオーダーできる業者を利用するといいでしょう。自社でデザインをして印刷まで終わらせるのもひとつですが、時間と手間がかかりますし仕上がりもベストとは言えません。一方、業者を利用すれば、制作してほしいと思っているカタログの案やコンセプトを伝えることで、最大限に引き出してくれます。さらに、制作にかかる印刷料金は格安なので、複合機を通すよりはお得です。ロット数調整もできるので、オープンやイベント時に大量配布する必要がある場合に非常に便利でしょう。追加オーダーもデータが業者側で残っている場合は、インターネット上で簡単に行なえるのも魅力のひとつです。